ヘアゴムやピアス台紙のテンプレートが無料!Cooperi<クーペリー>

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ヘアゴム台紙、ピアス台紙などの印刷用素材を無料でダウンロードできるサイトです。ハンドメイドお役立ち情報等も載せていきたいと思います。

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印刷、切り方、使い方

自分で印刷する

作業は若干手間だけど、「数枚だけ使いたい」「できるだけコストを抑えたい」という方には、自宅印刷をおすすめします。

印刷方法

ダウンロード素材一覧より、お好きな台紙を選んだらその画像をクリック。

ダウンロードボタンを押してください。A4サイズ用の画像ファイルが取得できます。

画像ビューアーでそのまま印刷すると、余白が大きくなりすぎて使い物にならないかもしれませんので、ペイント等のソフトで開いて、余白を調整してから印刷してください。

プリンタの詳細設定から「フチなし印刷」に設定し直してから印刷すると、後でカットするときに簡単です。

サムネイルには<cooperi.org>の文字が入っていますが、ダウンロード後のA4サイズの画像ファイルには入っておりませんので、オリジナルのロゴや、サークル名をスタンプしてご使用ください。

用紙

印刷用紙は、なるべく厚めの紙がおすすめですが、一般家庭のインクジェットプリンターでは画用紙程度の厚さが限度かと思います。

うちではこれを使ってます。高いけど。

100円ショップの厚紙の場合、ダイソーの最高に厚い紙だと我が家のプリンターでは印刷できず、画用紙だと重たいヘアゴム等は紙の耐久性が無く、販売中に破けちゃったことも…

画用紙以上の強度が欲しいときは、ちょっと貧乏くさいのですが、一旦普通紙に印刷して厚紙に張り付けてから切り取るという方法もあります。普通の印刷用紙+ダイソーの最厚の紙です。

なお、厚紙は普通紙よりコストがかかりますので、先に普通紙でテスト印刷して自分のイメージと合うか確認してから、厚紙に印刷したほうが良いかもしれません。※私はテスト印刷の分も捨てずに厚紙に張り付けて使っています。

用紙代はもちろんなんですが、家での印刷はインク代!が馬鹿にならないので、私は以下のようなところで買っています。
こことか。


純正との印刷品質の差は、今のところ感じてません。

切り方と各用紙のサイズ

以下の赤い点線の部分に、グレーの切取り線が印刷されますので、線に沿って切って使ってください。

ハサミよりカッターの方がおすすめです。

こんな感じの、複数枚を一度に切れる裁断機があったらもっと楽ちんなんだろうなぁ。

学校にあったみたいな、上からスパッと切れるやつがあったら、もっともっと楽ちんなんだろうなぁ。

裁断後の台紙サイズ(ヘアゴムサイズ)


フチあり印刷の場合
・標準 :94㎜ × 65㎜
・大きめ:101㎜ × 70㎜ 前後

フチなし印刷の場合
・標準 :99㎜ × 70㎜
・大きめ:105㎜ × 74.25㎜

※ピアスサイズはヘアゴムサイズの1/2の大きさです
※ピアスミニサイズはヘアゴムサイズの1/4の大きさです
※フチあり印刷の場合は、お使いのプリンター及び設定により変わります

ブランドロゴ、サークルロゴ等を入れる

このサイトに載せている台紙テンプレートの一部を除くほとんどは、英単語を使っていません

なるべく使用せずにデザインしよう、と思って作りました。

理由は、無意味な英語を使うとツッコミを入れてくるネイティブスピーカーが近くに居るからです。

台紙には自分のブランドロゴ等を入れると本格的。

というか、基本的にロゴを入れるのを想定して台紙を作っていますので、入れないとちょっと間延びしたデザインに感じるかもしれません。ごめんなさい。

ロゴあり

ロゴなし

ダウンロードしたjpgデータを画像編集ソフトで加工してブランドロゴを入れて使っていただいても大丈夫です。(加工後の台紙そのものを販売したり、インターネット上で二次配布するのはやめてくださいね。)

一番お手軽なのは、ロゴを入れたスタンプを用意して自分でポンポンと押していくという方法かなと思います。
消しゴムハンコを作るとか。
100均のネームスタンプでもいいですが、文字間が調整できないので、アルファベットだとバランスが取りづらいですよね。

ネット注文しても送料込みで1000円以下なので、ロゴスタンプは1つ作っておくと良いのではないかと思います。

サイズ的には高さ4㎜くらいのがちょうど良いのかな?
ついでに住所や名前などのスタンプも作っておくと、商品の発送などに使えて便利ですよね。
デザイン入稿もできるみたいですが、そこまでできる人は初めからPC上でロゴを入れるほうが早いと思いますよ?

ちなみに、各ダウンロードデータのサムネイルには、サンプルとしてCooperi.orgの文字が入っていますが、これも画像編集ソフト(illustrator)で明朝体の英字を入力しているだけですので、スタンプを押しているのと見た目はあまり変わりません。きっと。

 

アクセサリーの配置方法

これは私自身、未だに手探りな状態で「これがベスト!」というような方法が見つけられていません。ハンドメイドは万年初心者。
なので全く参考にならないかも。ごめんなさい。むしろ誰か正解を教えてください…

恥ずかしながらも、一応私のやり方を書いておきます。
ヘアゴムの場合、基本的には台紙にカッターで切れ込みを入れ、そこにゴム紐を通しています。裏に出ているゴム紐はマスキングテープで台紙に固定します。

切れ込みはカッターではなく、大きめのパンチで穴をあける場合もあります。星空の台紙に星形の穴をあけて…等。

こんなのです↓

(いっぱい並んでると余計に欲しくなる…)

ですが、ヘアゴムはピアス等に比べると重みがあるので、フリマ等で陳列中に、台紙が曲がったり、吊り下げ用の穴が重みに耐えられずに裂けてしまったことも。

ピアスの場合は適当な位置にあらかじめ鉛筆でしるしをつけて、画鋲等で穴をあけるだけです。

あまりかっこよくないのですが、発泡スチロールとか焼き肉用の網に台紙を乗せて、ぷすっと画鋲を刺してます。

ヘアゴムの付け方は本当によくわからない!(断言)
何度やっても素敵にできません…

印刷屋さんに頼む

本当は自宅で印刷して裁断するように作ったこのサイトですが、枚数が多いときは正直面倒なことこの上ない作業。結構な手間です。

でも、印刷屋さんで名刺印刷として頼むと激安で、100枚単位のものができちゃうのを発見!

紙質も印刷品質も、100円ショップの紙+自宅のプリンタより良さそうだし、切らなくていいのが何より楽ちん。送料も160円で済むらしい。

ここ、安いです。送料も160円とか書いてあるし。



でも、入稿用データを用意するのが結構やっかいかもしれません。

紹介しているサイトは名刺サイズでの印刷になりますので、自分で印刷する用のデータよりサイズが一回り小さくなっていますのでお気をつけください。

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